映画「はなちゃんのみそ汁」を3年ぶりに観ました

こんにちは。医師の奥山輝実です。

前回は映画館で・・・広末涼子さんの演技を見直しちゃったのをよく覚えています。

若年性の乳ガン 手術&抗がん剤 玄米発酵食 再発全身転移 抗がん剤 死去

3年前はこの統合医療的プロセスに「仕方ないな」と納得していました。

自然医学医となった目で見直してみて「仕方ないな」のニュアンスが大逆転していました。

「これじゃぁ治るわけないわ・・・」

朝から玄米とみそ汁・漬物に焼き魚や卵焼き、お昼のお弁当にはウィンナーも入り、夕食もおかずはNGなものばかり・・・

典型的な玄米食養生のつもり食です。

これでは身体の声はもちろんのこと、ガンの声も聞きとれません。

若年性乳ガンは急増しています

その原因はワクチン・電磁波・香毒・薬毒などですが、最大の原因は食毒です。

まず体内に溜まった食毒を急いでデトックスしなければいけません。

乳ガンの患者さんは生きようとする力がとても強いです。

汚血毒血を貯め込む毒物貯蔵庫を身体のどこかに造らないといけなくなった時、内臓外にある乳房は最適です。

末期の乳ガンは皮膚を破って自然崩壊しながら汚血毒血を体外に排泄しようとします。

それほど生きようとする力が強い。乳ガンの患者さんはそれほど生命力が強いのです。

私は若年性の乳ガンの患者さんに下記をお勧めします

1)1日1食の少食療法 もちろん自然栽培の玄米食+野菜具だくさんのみそ汁+良質な塩分

2)終末断食(2~3日)か隔日断食

3)尿療法:飲尿+患部の尿マッサージ

4)夜間の強温補&朝夕のヨモギ蒸し

5)早寝早起き

6)交感神経の過緊張タイプなら瞑想、副交感神経の過緊張タイプならヨガ

7)できるだけ早く「光の前世療法」個人ワークで高次の意識体と繋がる感覚を得る
=直感力・テレパシー・共感力・共時性を高める
=身体の声を聞く&ガンの声を聞く力をつける

8)まぐ愛

9)通院は週1回必須です。
これだけはこの2年間の経験値から必須です。
それ以上の間隔では病魔に負けてしまいます。
ガンという病魔は本気です。こちらも本気に向きあわないと勝負になりません。
他の民間治療・代替治療(3大標準治療との併用は不可)との併用は可能です。

ガンは治ります

どんなに末期でも、完治した未来は必ずあります。

その完治した未来への道を探し出せないから死んでしまうのです。

完治した未来への道の入口は食養生です。

完治した未来への地図は「光の前世療法」光との対話です。

完治した未来へのパスポートはガンの意味・ガンからの学びです。

ガンの意味・学びは先人たちが書き残した通り「慈愛」と「感謝」と「許し」です。

これは数学の幾何学の問題と同じで答えだけが合っていてもダメです。

解法のプロセスは幾通りもあり、そのプロセスのひとつを実体験してくることを求められています。

ロープウェイはNG ちゃんと自分の足で登らなければ完治は得られません。

ガンになった意味は「命がけ」です。命がけまで追いつめないと生き方を大逆転できないからです。

ガンだから、とガンに甘えたり依存したりでは治りません。

ガンのやつめ!戦争だ!とケンカをふっかけても治りません。

本当に命がけになると、天に生かされていることに気づけます。

なすがままに、素直に、感謝と慈愛と許しの日々を生きられます。

ガンが大きくなった、転移した、再発しないかと不安だ・・のうちはまだ「素直に」も「なすがままに」も、慈愛・感謝・許しもまだまだです。

乳ガンに限らずガンの患者さんが急増しています。

このガンの急増はこれから更に増え続けます。

ひとりでも多くのガン患者さんに慈愛と感謝と許しの境地を得て、ガンを完治していただきたいと願っています。

大阪・心斎橋「奥山病院」院長。西洋医学+東洋医学+精神医学+スピリチュアルケアの「統合医療」が専門。どの分野においても、広い見識と清濁併せ持つこころのゆとりをどれくらい持っているか?が統合医療力の決め手になります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で