『こむらがえり・足の疲れ』に効果有効なツボの位置!動画で解説!承山(しょうざん)・大都(だいと)・太白(たいはく)【東洋医学】

このエントリーをはてなブックマークに追加
『こむらがえり・足の疲れ』に有効!
お勧めのツボ!

こむらがえり、足の疲れ

===================

大都-太白

ツボのとり方
足の親指を曲げてできるシワの親指側が大都。かかとよりが太白です。

ツボの働き
大は大きい、大きい都のように諸病が集まるところ 太は大きいの意、白は杯、へこみ。足のむくみを緩和し、ふくらはぎの痛みをやわらげる。




===================

承山-しょうざん

ツボのとり方
つま先立ちをしてアキレス腱をふくらはぎの方へなで上げていくと、へこみがあります。そ

ツボの働き
承はうけとめる。山は立っている時のふくらはぎの筋肉がふくらんでいる様子。足のつかれ、こむらがえりのツボ。



===================

鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧は?
効果があるの?

「手あて」がはじまりです。カラダに異変がおこると、ヒトは思わず痛いところ、つらいところに手をあてるところから「手あて」という言葉は生まれました。カラダのバランスがくずれると、カラダの表面にあらわれる痛みやコリ。そこに手をあてることでその症状をやわらげようとしたのが「手あて」のはじまりです。やがてカラダの中のトラブルと、カラダの表面にあらわれる痛みや異常にはつながりがあることがわかり、そのポイントをツボとしたのです。カラダへの究極の「手あて」、それが鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧なのです。
東洋医学-ツボ-鍼灸-あん摩マッサージ指圧

鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧は私たちのカラダが持っている自然治癒力をサポートし、高めることがその主な働きです。症状がやわらぐ、改善できるというのはあくまでもカラダの持つ自然治癒力の働きによるのです。だから鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧は「効く」のではなく自然治癒力を高め、その結果として症状がやわらぎ、改善されるのです。

現代医学の治療が「病気を治す」ことが中心であるとすると、鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧をはじめとする東洋医学は「カラダづくり」が中心です。私たちは「病気を治す」ということだけに目が向きがちですが「カラダづくり」と並行することの大切さが今、注目を集めています。そうすることでお互いが補完しあい、よりすこやかな日々の暮らしにつながっていくのです。

【関連サイト】
せんねん灸


健康Walker【LINE読者ボタン】
最新情報をLINEでお知らせ!

↓10秒で登録出来ます↓




partner