『歯痛・腱鞘炎・頭痛』に効果有効なツボの位置!ツボの場所を動画で解説!合谷(ごうこく)・魚際(ぎょさい)【つぼ豆知識・東洋医学】

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『歯痛・腱鞘炎・頭痛』に有効!
お勧めのツボ!

腱鞘炎-歯痛-頭痛

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合谷-ごうこく

ツボのとり方
親指と人さし指の骨がまじわったところから、やや人さし指よりのへこみが合谷です。

ツボの働き
親指と人さし指が交わり、指を開くと 谷のようにできるくぼみ。腱鞘炎に有効。頭痛、めまい、歯周病など首から上の症状に。



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魚際-ぎょさい

ツボのとり方
親指を軽く曲げて、親指のはらのシワの中でいちばんへこんでいるところが魚際です。

ツボの働き
手の親指の下の筋肉のふくらみは 魚のお腹に似ているところから手魚。そのそばにあるので魚際。親指の腱鞘炎、のどの痛み、セキに。



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鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧は?
効果があるの?

「手あて」がはじまりです。カラダに異変がおこると、ヒトは思わず痛いところ、つらいところに手をあてるところから「手あて」という言葉は生まれました。カラダのバランスがくずれると、カラダの表面にあらわれる痛みやコリ。そこに手をあてることでその症状をやわらげようとしたのが「手あて」のはじまりです。やがてカラダの中のトラブルと、カラダの表面にあらわれる痛みや異常にはつながりがあることがわかり、そのポイントをツボとしたのです。カラダへの究極の「手あて」、それが鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧なのです。
東洋医学-ツボ-鍼灸-あん摩マッサージ指圧

鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧は私たちのカラダが持っている自然治癒力をサポートし、高めることがその主な働きです。症状がやわらぐ、改善できるというのはあくまでもカラダの持つ自然治癒力の働きによるのです。だから鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧は「効く」のではなく自然治癒力を高め、その結果として症状がやわらぎ、改善されるのです。

現代医学の治療が「病気を治す」ことが中心であるとすると、鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧をはじめとする東洋医学は「カラダづくり」が中心です。私たちは「病気を治す」ということだけに目が向きがちですが「カラダづくり」と並行することの大切さが今、注目を集めています。そうすることでお互いが補完しあい、よりすこやかな日々の暮らしにつながっていくのです。

【関連サイト】
せんねん灸


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